10月17日(土)に行われました2026/27明治安田J3リーグ 第11節 栃木SC戦の試合結果をお知らせいたします。

【2026/27明治安田J3リーグ 第11節/HOME】
■日時:10月17日(土)18:00キックオフ
■対戦: FC琉球OKINAWA 1-0 栃木SC (前半 0-0、後半 1-0)
■得点:67′ 照内利和(琉球)
■会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場
■観客:2,228人
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■DAZN
「試合の立ち上がりはビルドアップのところで、硬さというかミスが少し目立ってしまいましたが、時間が経つにつれ、琉球らしい前進もできたと思います。ただ相手ゴールに向かうことはできていても、シュートを打つだったり、ゴールに迫って相手の脅威だったかというとそんなことはなかったので、後半はよりゴールに向かう姿勢を求めましたが、選手たちはよくやってくれたと思います。
(本日の照内利和選手の評価は)
ゴールだけではなく、ポストプレーのターゲットになる場面も作れていましたし、守備では全員でハードワークする最初のスイッチを入れる役割もやってくれて、全体的にコンディションが上がってきているなと思っています。ゴールを取ってチームを勝たせたというのが、本日の彼の仕事として非常によかったかなと思っています。
(前回 群馬戦で課題だったビルドアップやセカンドボールの回収に関して、今日の評価は)
前半、少しミスで前進できない時間帯がありましたが、あそこを怖がらずにやり続けた。よりサポートのスピードを上げたり、距離感を縮めたり離れたりというところも含めて、怖がらずにやれたことが、自分たちのリズムを作ったと思います。
(攻撃に関して)相手を崩す場面は多く作れているとは思いますが、やはり最後のゴールにつながらないという課題感があった中で、きっちりと照内が仕上げてくれたというところは、彼だけではなく、そこに連動した部分もそうですし、そこに至るまでに、早い切り替えで奪い返してという時間を多く作ることができて、相手陣地でのプレーが多かったというのも一つの要因かなと思います。自分たちがボールを保持する時間が短いと厳しくなりますが、早い切り替えで高い位置で奪って、自分たちの時間を作り出すというところが、相手ゴールに向かうことにつながったかなと思います。引き続き、切り替えの部分も求めながらやっていきたいなと思います。
(守備面の評価は)
選手たちは集中を切らさずにチャレンジしてくれました。カバーやスライドもそうですし、ラインコントロール、バックパスに対して守備のスイッチを入れることができていて、相手にそこまで大きなチャンスを与えなたかったんじゃないかと思います。いつも60、70分は出来ているけれど、残りの時間で集中力が切れることが多かったですが、今日は90分+アディショナルタイムまでをやりきれた部分に、非常に彼らの成長を感じましたし、チームとしてはこれを毎試合やることを目指してやりたいなと思います」
「アシストの場面は加藤選手に任せた部分もありましたが、スペースを見つけてそこにタイミングよく自分が入ることができ、クロスをあげようと。うまく点につながって良かったです。押し込まれる時間もありましたが、自分たちでボールを持って前進できた時間もあり、うまくできていた感覚はありました。ただチャンスはそこまで多くなかったので、どこかで人数をかけたいと思っていました。ここ4試合勝つことができていなかったのと、得点もあまり取れていなかった中で、少ないチャンスを活かしつつ失点をゼロにおさえられたことは大きいと思います。これから連戦となり、怪我人もいる状況ではありますが、総力戦で闘いたいと思います。
(荒木遼太選手の負傷・長期離脱について)自分も同じ怪我を大学時代に経験していて、同じ時期に荒木選手も同じ怪我を負っていました。1番辛いのは彼自身だし、長いリハビリになると思いますが、彼が帰ってくるまで勝ち続けて、昇格まで持っていきたいです。彼はサッカーをしたくてもできない。メンバー外の選手たちの分まで、試合に出たメンバーで勝利し続けることが大切だと思います」
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