10月3日(土)に行われました2026/27明治安田J3リーグ 第9節 ツエーゲン金沢戦の試合結果をお知らせいたします。

【2026/27明治安田J3リーグ 第8節/HOME】
■日時:10月3日(土)17:00キックオフ
■対戦: FC琉球OKINAWA 0-2 ツエーゲン金沢 (前半 0-0、後半 0-2)
■得点:50′ ブワニカ啓太(金沢)、83′ 榊原杏太(金沢)
■会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場
■観客:1,510人
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「前半に関しては、相手のハイプレスに対して、攻撃も含めて少し苦しんだかなと思います。ただ飲水タイム後に攻撃力を上げてボールをコントロールしていきながら、少しビルドアップの形を変えて自分たちの時間を作ることができました。ミラーゲームということもあって相手のマークもきつかったので、途中から(岩本)翔のポジションを少し下げて後ろを4枚にして相手陣地に押し込むような形が出てきて、ハーフタイムを待たずに改善できたことは良かったと思います。後半に関しては、相手陣地に押し込む時間は長かったと思いますけれども、最終的にゴールネットを揺らすところまで持っていくことができませんでした。押し込んでいる時のリスク管理も含めて、徹底しなければならないなという印象です。
(相手のクロスやパスの供給元への守備対応について)クロスへの対応でボールに寄せきれない部分があったり、特に後半の立ち上がりは重さみたいなところが全体的にあったと思います。試合の入りという部分はフィジカルコーチも含めて改善に向けて取り組んでいるところではありますが、やはりまずはボールに寄せなければいけない。寄せが甘くて簡単にクロスを上げさせている部分はあると思います。あとはゴール前の中央で相手の危険な選手をきちんと抑えるであったり、最終的にはボールにアタックするというところがまだ足りないと思います。
(今日の試合で難しさを感じた部分は)相手がアクションした後にできる一瞬のパスコースだったり、そういったところを突くことができなかったと感じています。我々のアクションがなかったわけではないですが、その一瞬を逃すと守備に戻されてしまう。もっともっと自分たちで相手に差し込んでいくパスやコンビネーションを出していくこと、ボールを失ったら切り替えてもう一回奪い返すといったことが必要です。自分たちのいい時間帯は何度も何度もボールを奪い返して自分たちの攻撃に転じることはありましたが、やはりあれくらい奪い返すんだという強い気持ちや、攻撃にもっと迫力を持って、アクションを起こした『次のアクション』を常に起こすといったところは、もっともっと必要だと思っています」
「ホームでしたし、順位も近い相手との対戦。勝たなければいけない相手でしたが、試合の中で変化をという中で、自分たち選手で(流れやプレーを)変えることができなかったことが(敗戦の)要因かなと思います。
ウイングバックとしては初めて先発して、もっと自分の良さを出さなければいけないですし、チームに勢いをつけることができなかった。(逆サイドからの)クロスに入っていくというのは自分の武器。もっと思い切りよくプレーしなければいけないなと思います」
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