FC琉球の公式マスコット「ジンベーニョ」を主人公にした絵本『ジンベーニョのゆめ』(ポプラ社)がアニメーションになりました!
本日2026年11月4日(水)の「いい推しの日」より、YouTubeにて本編の無料公開を開始しました。。
また、公開に先立ち、昨日11月3日(火・祝)のFC岐阜戦終了後には、スタジアムのピッチ上で特別上映会を開催しました。
夢を探すジンベーニョの旅を通して、「誰かを応援することの大切さ」を描いた、約16分の心温まる物語をぜひお楽しみください。

アニメでは、絵本に描かれた沖縄の美しい海の情景が、映像と音楽によって鮮やかに表現されています。
キャラクターたちの声や波の音なども加わり、絵本とはまた違った形で『ジンベーニョのゆめ』の世界をお楽しみいただけます。
また、作中に登場するエビのキャラクター「えびちる」の声は、ジンベーニョとラップユニット「ちるちるにょにょにょ」として活動するアーティスト・えびちる本人が担当しています。
本編公開に先立ち、11月3日(火・祝)に開催されたFC岐阜戦の試合終了後、スタジアムのピッチ上でアニメ『ジンベーニョのゆめ』の特別上映会を実施しました。
普段は選手たちがプレーするピッチを上映会場として開放し、ご来場の皆さまに完成したアニメをご覧いただきました。
試合観戦だけでなく、スタジアムで物語を楽しむ特別な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!


舞台は、沖縄の美しい海。
100年に一度、夢を口にすれば叶うといわれる「うみの ゆめまつり」が近づく中、ジンベーニョにはまだ夢がありません。
そんなジンベーニョは、夢を捨てたというリュウキュウヤマガメの「カメッチョ」と出会い、一緒に夢を探す旅に出ます。
旅の途中では、キラキラに憧れるヒトデの「ヒトディーニャ」、ラッパーを夢見るエビの「えびちる」、ひとりで太鼓をたたく「グルクン」など、さまざまな仲間たちと出会います。
仲間たちの夢を応援する中で、ジンベーニョが最後に見つけた自分自身の夢とは——。
本作品は、FC琉球が日々の活動を通じて大切にしている「応援の力」をテーマにしています。
サッカーの試合では、ファン・サポーターの皆さまの応援が選手やチームの大きな力になります。
同じように、誰かの夢を応援することが、その夢を実現するための一歩につながる。
そんな想いが『ジンベーニョのゆめ』には込められています。
原作絵本はクラウドファンディングで多くのご支援をいただき、2026年8月5日にポプラ社より発売されました。
現在、沖縄県内の全小学校263校への寄贈を進めているほか、那覇市内の保育・児童施設250カ所にも寄贈する予定です。
今回のアニメ化を通じて、絵本を手に取る機会がない子どもたちや、沖縄県外の子どもたちにも物語を届けてまいります。
ぜひご家族やご友人と一緒に、ジンベーニョの新たな物語をお楽しみください!

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