10月31日(土)に行われました2026/27明治安田J3リーグ 第14節 ガイナーレ鳥取戦の試合結果をお知らせいたします。

【2026/27明治安田J3リーグ 第14節/HOME】
■日時:10月31日(土)16:00キックオフ
■対戦: FC琉球OKINAWA 5-2 ガイナーレ鳥取 (前半 1-0、後半 4-2)
■得点:14′ 石浦大雅(琉球)、55′ 鈴木順也(琉球)、63′ 曽田一騎(琉球)、65′ 井堀二昭(琉球)、75′ 吉田伊吹(鳥取)、77′ 船橋勇真(琉球)、88′ 本保奏希(琉球)
■会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場
■観客:2,706人
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■DAZN
「今日の試合で、選手たちは攻守にアグレッシブな姿を見せてくれました。これまで攻めてもなかなかシュートを打ち切ることができなかったり、クロスを上げ切れなかったりといったシーンがあった中で、今日は積極的に足を振り、シュートを打つことができました。全員がゴールに向かう姿勢を、最後まで見せてくれたゲームだったと思います。
(前節からの)この一週間は、何より守備のトレーニングに特化してやってきましたが、今日の試合でも(佐藤)久弥を含め、強気で何度もチャレンジする守備で守ってくれました。こちらが求める『前線からのアグレッシブな守備』を、90分を通してチャレンジしてくれたと思います。
(連勝中に守備にフォーカスしたトレーニングを行ったことについて)勝利している、3連勝しているところで修正したかったポイントではありました。勝っているからこそできる修正ポイントだなと。決して守備の練習にネガティブな意味合いはなく、自陣で引いてといったことでもなく、どのように前から守備に行って3,4点を取るかの守備をするかということにフォーカスしました。そういった部分では、選手たちも前向きに取り組んでくれましたし、その姿勢が今日の試合での守備からの得点という部分に繋がったと思います」
「前半にいい形で点をとれた中で、もう一度攻撃的に、自分たちのサッカーをしようと後半に臨みました。いい時間帯で追加点を奪うことができ、試合を優位に進めることができたと思います。DFとして、こういったゲームで2失点という部分はもったいないですし、今後より上を目指す中でもっと突き詰めていかなければならないと感じています。
(得点シーンを振り返って)井堀選手がファーのところで抜けてシュートを打って、ゴール前のあのエリアが空いてくるというのは事前の分析でも共有があって、セットプレーの練習でも抑えていた部分でした。チーム全員で掴んだゴールだったなと思います。スタートで出た選手も途中出場の選手も思い切ってプレーすることができていますし、その中でいろんな選手が点を取ることで、相手も抑えにくくなると思います。平川監督も常日頃から『誰が出ても』という話はしているので、次節以降もいろんな選手が攻撃に関わりながらやっていきたいと思います。
(ホームでの勝利について)試合前から『FC琉球の試合を見せよう』という話をしていました。2階席の子どもたちからFC琉球コールも聞こえていて、何が何でもホームで攻撃的なサッカーをしようという中で、複数得点できたので次につなげたいと思います。(中2日で迎える次節の相手)FC岐阜も上位のチーム。自分たちは一試合一試合を大切に闘って、次もホームでできるので、また誰が出ても攻撃的なサッカーを見せられるように準備します」
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