9月13日(日)に行われました2026/27明治安田J3リーグ 第6節 カマタマーレ讃岐戦の試合結果をお知らせいたします。

【2026/27明治安田J3リーグ 第6節/HOME】
■日時:9月13日(日)18:00キックオフ
■対戦: FC琉球OKINAWA 1-0 カマタマーレ讃岐 (前半 1-0、後半 0-0)
■得点:24′ 曽田一騎(琉球)
■会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場
■観客:1,767人
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「連戦中は自分たちのサッカーをやろうとずっと話してきましたが、今日は前半から自分たちのサッカーが十分に出来ていたと思います。攻撃の手数もそうですが、守備に回った時の切り替えの部分で、ボールを奪い返して、陣地に運んで自分たちの時間を増やすということが、多くできました。ただ後半に入って少しボールを動かせなくなり、相手からプレッシャーを受けてボールを失ってからショートカウンターを受ける場面が多くなりました。それでも選手たちは引くことなく、(途中出場の)上野だったりが起点になって、ラインを押し上げ、最後まで全員でゴールを目指せたのではないかなと思います。
(2試合連続クリーンシートの守備について)
連戦できつくなった時間帯で押し込まれても、最後は体を張ってゴールを守り切ることは表現できていると思います。あとは自分たちからボールを奪うことや、自分たちのゴールから遠い位置で相手のポゼッションに対してプレスをかけていくという部分も最後まで強気にやってくれたからこその結果だと思います。引き続き続けていきたいですし、修正すべき部分は修正していきたいと思います。
攻撃に関しては相手のプレッシャーに対して怖がることなく、きちんと背後のスペースを狙っていくことや、サイドも使いながら相手のどこにスペースがあるかという認知の部分で、選手たちの判断が非常に良かったと思います。そのためパスが足元だけにならずに、相手の背後だったり中央やサイドで幅を取ったりと、相手は掴みづらかったんじゃないかなと思います。
(過密日程での5連戦を振り返り)
5連戦を本日で終えましたが、選手たちはやり切ってくれたことで、試合を重ねるごとに成長していたと感じます。まだまだ伸びしろがあると思っているので、一度少しリフレッシュして、また日々の練習から積み上げていきたいと思います」
「連勝できたこと、クリーンシートで終えることができたことが何よりも、チームにとってプラスになりましたし、チームが目指しているものを体現できた試合になったと思います。前から全員で守備をしていこうという中で、日々の練習から取り組んでいる部分が試合に生きているというか。全員が最後まで体を張って、どこに(ボールを)戻すかといった細かい部分まで整理ができているので、そこが決定機を相手に作らせないという大きな要因になっているのかなと感じます。
(2試合連続クリーンシート勝利)
みんなのおかげです。FWからDFまで全員が、途中から入る選手も含めてすべての選手が、前から守備をする、しっかりボールに寄せ切るということが徹底できているからこその結果かなと思います。今日は前が見えないぐらいの相当な大雨でしたが、みんながきつい時間帯にこそ、より自分の声かけでみんなを奮い立たせることができればという思いで後ろから声をかけました。
(ルヴァンカップを含めた5連戦で3勝2敗)
最低限。連勝はできましたが、まだまだ改善しなければいけない部分や、チームとして向上させなければいけない部分は明確にある。次の試合に向けて、またいい準備ができればと思います」
「このきつい連戦をホームでの勝利で終わることができたので、ほっとしています。クリーンシートをずっと意識してやってきた中で、(2試合連続の無失点勝利という結果に)一つ殻を破れたというか、みんなで乗り切った、やりきったということが個人的にうれしかったです。出場している選手だけではなく、途中から出てスイッチを入れてくれたりと、心強い仲間がいっぱいいる。出場できていない選手も含め、チームを代表する立場としても、強い気持ちを持ってやっています。順位は意識していなくて、目の前の試合に勝つことで上の景色が見えてくると思うので、目の前の一試合だけを見て、やっていきたいと思います。オフ明けから、全員で勝ち続けられるような準備をやっていきたいと思います」
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