FC琉球は3月17日(火)、ホームタウン活動「ちむぐくるプロジェクト」の一環で、南部医療センター・こども医療センターの小児病棟を訪問しました。佐藤未勇選手、岩本翔選手、津覇実樹選手の3人が、PICU(小児集中治療室)を含む各病床へ伺い、子どもたちとその保護者の皆さまと交流。互いに元気を与え合う、温かい時間を過ごしました。
南部医療センター・こども医療センターの皆さま、素敵なひと時をありがとうございました。FC琉球は「子どもたちの夢が溢れるスタジアム」の実現を目指し、サッカーを通じて沖縄の子どもたちにスポーツの楽しさや夢を持つ大切さを感じてもらうべく、地域貢献活動を積極的に実施してまいります。

FC琉球は2025シーズンより、ホームタウン沖縄県の社会問題に対して、パートナー企業や行政、ファン・サポーター、地域住民の協力を得ながら課題解決に向けて取り組む「ちむぐくるプロジェクト」に取り組んでおります。学校訪問での「夢講話」のほか、夜間の防犯活動「ゆいまーるパトロール」や、交通安全活動など、取り組みの内容は多岐にわたります。沖縄市を中心とした沖縄全県をホームタウンとするクラブとして、今後も地域に根差した活動に注力してまいります。
【今回の活動を通じて取り組むSDGs】
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【協賛企業さま】
MF#13 岩本翔選手、MF#28 津覇実樹選手、FW#19 佐藤未勇選手
岩本翔選手
「なかなか体験できない交流の場で、自分にとってすごくいい経験になりました。子どもたちからたくさんの元気をもらったので、もっとサッカーを頑張ります!」
津覇実樹選手
「貴重な経験をさせてもらい、僕たちが元気をもらいました。交流した子どもたちも元気を受け取って、頑張ってくれたらと思います」
佐藤未勇選手
「自分の子どもも昨年、ここ南部医療センターで生まれました。そんな縁のある場所で頑張る子どもたちと触れ合えたことで、自分も勇気や元気をもらえました。この思いをサッカーに生かして、引き続き沖縄のために頑張っていきます!」













沖縄県全県をホームタウンとする県内唯一のJリーグクラブであるFC琉球は、2025シーズンより学校訪問活動に力を注いでおります。選手や公式マスコットキャラクター「ジンベーニョ」が保育園・幼稚園、小中高校を訪れ、体育の授業や夢を持つ大切さをテーマに話す「夢授業」などを通して、子どもたちと交流を深めています。
2026年はすでに県内各地の9小学校を計18選手が訪問し、計約1400名の児童と交流。病院などの施設訪問においても同様で、沖縄の子どもたちにとって「プロスポーツ選手」と直接触れ合う機会は貴重であり、夢を与え続けられる身近な存在であるべく、選手たちがピッチ外でも精力的に活動しています。
選手やジンベーニョが訪問し、交流する学校や施設を募集しております。ご希望の方は下記お問い合わせフォームより、「学校訪問希望」の旨をご記載いただきお問合せください。皆さまからのご連絡をお待ちしております!