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2026.03.17
3/3(火)「ちむぐくるプロジェクト」学校訪問 泡瀬小編 実施レポート!

「沖縄市民デー」として開催した「明治安田J2・J3百年構想リーグ」第5節 レノファ山口FC戦を前に、FC琉球は3月3日(火)、沖縄市の泡瀬小学校を訪問しました。当日は茂木駿佑選手、成田安里選手が参加し、約100名の児童と交流。選手たちは自身の経験をもとに、夢を持つことや努力を続けることの大切さを伝えました。

FC琉球は「子どもたちの夢が溢れるスタジアム」の実現を目指し、サッカーを通じて沖縄の子どもたちにスポーツの楽しさや夢を持つ大切さを感じてもらうべく、こうした学校訪問活動を継続してまいります。

■ 学校訪問「ちむぐくるプロジェクト」

 

【協賛企業さま】

株式会社エルスペース

株式会社座波商会

おもと会グループ

株式会社プレンティー

株式会社ミライト・ワン

株式会社プロトソリューション

株式会社琉球銀行

株式会社ブックオフ沖縄

 

■ 沖縄市立泡瀬小学校

  

・参加選手:MF#7 茂木駿佑選手、MF#32 成田安里選手

・参加児童:6年生 約100名

・選手からのメッセージ

茂木選手「好きなことをやり続けること、貫くことも大事だけれど、自分が得意じゃないことや嫌なことを頑張ることが、つらい時に乗り越える力になると思います。みんなも苦手なことにも積極的に取り組みましょう」

成田選手「何回失敗しても挫折しても、夢のために頑張るぞという強い気持ちがあればいつか叶うと僕は信じています。一緒に頑張りましょう!」

 


▼ 小学生以下は全試合無料招待!キッズフリーパス

■ あなたの学校へ選手やジンベーニョが伺います!

沖縄県全県をホームタウンとする県内唯一のJリーグクラブであるFC琉球は、2025シーズンより学校訪問活動に力を注いでおります。選手や公式マスコットキャラクター「ジンベーニョ」が保育園・幼稚園、小中高校を訪れ、体育の授業や夢を持つ大切さをテーマに話す「夢授業」などを通して、子どもたちと交流を深めています。

2026年はすでに県内各地の9小学校を計18選手が訪問し、計約1400名の児童と交流。沖縄の子どもたちにとって、「プロスポーツ選手」と直接触れ合う機会は貴重であり、夢を与え続けられる身近な存在であるべく、選手たちがピッチ外でも精力的に活動しています。

選手やジンベーニョが訪問し、交流する学校を募集しております。ご希望の方は下記お問い合わせフォームより、「学校訪問希望」の旨をご記載いただきお問合せください。皆さまからのご連絡をお待ちしております!

 

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