「宜野湾市民デー」として開催する「明治安田J2・J3百年構想リーグ」第4節 テゲバジャーロ宮崎戦(2月28日(土)14:00キックオフ/沖縄県総合運動公園陸上競技場)を前に、FC琉球は2月24日(火)、宜野湾市の計3小学校にトップチームの選手6名が訪問し、計約360名の児童と交流しました。学校訪問「ゆいゆいSMILEプロジェクト supported by 琉球銀行」の一環で、選手たちが自身の経験をもとに、夢を持つことや努力を続けることの大切さを語り、宮崎戦への来場を呼びかけました。
FC琉球は「子どもたちの夢が溢れるスタジアム」の実現を目指し、サッカーを通じて沖縄の子どもたちにスポーツの楽しさや夢を持つ大切さを感じてもらうべく、引き続き学校訪問活動に力を注いでまいります。
Index
協賛:株式会社琉球銀行 様


・参加児童:5年生 約100名
・選手からのメッセージ
堀内颯人選手「夢を諦めず、自分を信じることが大切。周囲から無理だと言われても、自分自身を信じ続けることが夢の実現に繋がります。たとえ夢が叶わなくても、夢へ向かって努力した過程は無駄にはならない。宿題や遊びも含め、人生の全ての経験は必ず自分のためになります」
高木大輔選手「苦手なことに挑戦することが、壁にぶつかった時の精神的な支えになる。自分のやりたいことだけでなく、苦手なことから目を背けずに取り組むことが重要。ファンやサポーターなど自分を応援してくれる人の存在が、苦しい時に諦めずに頑張る力になっています」


・参加選手:FW#9 浅川隼人選手、DF#22 神谷凱士選手、ジンベーニョ
・参加児童:5,6年生 約120名
・選手からのメッセージ
浅川隼人選手「夢を叶える人は、続けることをやめなかった人。僕は大好きなサッカーだから続けることができています。みんなも好きなことや夢を諦めずに続けてください。夢に近づくことができます」
神谷凱士選手「きつい時、苦しい時でも楽しむことを大切にしています。みんなも楽しいと思えることに、夢中になってみてください」


・参加選手:DF#15 荒木遼太選手、MF#17 加藤悠馬選手
・参加児童:6年生 約138名
・選手からのメッセージ
荒木遼太選手「夢を叶えるためには、周りに流されず、気持ちを強く持つことが大事だと思います。子どもの時の親の協力や、今も周囲の人の支えがあるからサッカーができる。その感謝の気持ちを忘れずにいることが大事です」
加藤悠馬選手「家族や喜んでくれる人のことを考えたら、きつくても頑張れる。誰かの話に夢を叶えるヒントがあるかもしれないし、自分は学生時代に読んだ本に救われた経験があります。無駄だと思わず、いろんなことに興味を持って取り組んでほしいです」
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FC琉球では、選手やジンベーニョが訪問し、交流する学校を募集しております。選手が夢を持つ大切さをテーマに話す「夢授業」のほか、朝のあいさつ運動、体育の授業等、児童・生徒の皆さんと交流いたします。ご希望の方は、下記お問い合わせフォームより、「学校訪問希望」の旨をご記載いただきお問合せください。ご連絡をお待ちしております!