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2026.07.29
7/23(木)第11回街を走ってパトロール「ゆいまーるパトロール」実施レポート

沖縄県全域をホームタウンとするFC琉球は、県民の皆さまが安心して暮らせる社会の実現を目指し、パトラン沖縄Group、沖縄県那覇警察署のご協力、そしてちむぐくるパートナーであるセコム琉球株式会社さまのご協賛のもと、7月23日(木)に第11回「ゆいまーるパトロール」を実施いたしました。

今回は、FC琉球さくらの#3橋本祥子選手が参加者の皆さまとともに活動に参加しました。

当日は参加者が2グループに分かれ、壺川駅周辺での「星のかけら拾い(ごみ拾い)」と、奥武山公園周辺から松山公園までの「パトロールランニング」を同時並行で実施しました。

パトロールランニングでは、走りながら道行く方々へ挨拶を行うとともに、街灯が点灯しているかの確認や、不法投棄されているごみがないかのチェックなど、地域の見守り・防犯活動に取り組みました。前回の活動から約2か月ぶりの実施となりましたが、参加者の皆さまとともに地域の安全や環境に目を向けながら活動を行うことができました。
FC琉球は今後も、地域の皆さまが気持ちよく、安心して暮らせる環境づくりに貢献できるよう、継続して活動してまいります。

 

・日 時:7/23(木)

・場 所:

「星のかけら拾い」壺川駅周辺

「パトロールランニング」奥武山公園周辺から松山公園

・参加者:FC琉球さくら#3橋本祥子選手

・内 容:防犯パトロール・ゴミ拾い活動
 

 

【ゆいまーるパトロールとは?】

ゆいまーるパトロールとは、夜間の防犯活動や地域の安全意識の向上を図るとともに、健康増進に寄与するため、クラブとファン・サポーター、地域住民の方々が主体的に参加するホームタウン活動です。

沖縄県警によると、2024年の刑法犯認知件数は9,578件(暫定値)で、過去10年間で最多件数を記録。そのうち、窃盗・ひったくり・車上荒らし等の窃盗犯が5,896件を占めています。

主に夜間や子どもたちの下校時間を中心に街をランニングをしながらパトロールすることで、FC琉球のホームタウンに温かい見守りの目を届け、街頭犯罪の防止や防犯意識への啓発に努めます。加えて、パトロール中は、街灯が切れているエリアを記録し関係機関へ報告を行ったり、路上にあるごみを拾うなどの環境美化活動も並行して実施します。

また、沖縄県の令和3年度沖縄県県民健康・栄養調査結果によると、20歳以上の肥満者の割合は男性が41.6%(全国平均33.0%)女性が24.8%(全国平均22.3%)とどちらも全国平均を上回っています。沖縄県は車社会であり歩く習慣が他県よりも少なく、運動不足になりがちな環境のため、本活動を通じて健康増進にも寄与してまいります。

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