平素よりFC琉球へ温かいご支援、ご声援を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨日の明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンドをもちまして、FC琉球の明治安田百年構想リーグ全試合日程が終了いたしました。
この特別なシーズンをクラブと共に闘っていただき、日頃よりクラブを支えてくださっているファン・サポーターの皆さま、株主の皆さま、パートナー企業の皆さま、行政・地域の皆さまに心より御礼申し上げます。
シーズン移行に伴う特別大会として開催された本リーグにおいて、FC琉球は「Advance 前へ、貫け。」をスローガンとして掲げ、前進すること、挑戦し続けること、先進的であることをテーマに、クラブに関わる一人ひとりがチャレンジを積み重ねてまいりました。
競技成績においては、得点を奪いきれない試合も多く、皆さまが期待してくださった結果には至らなかった点について心よりお詫び申し上げます。一方で、シーズン終盤の試合にかけて、主導権を渡さず、ゴールに向かって前進し続けるサッカーの体現と、選手の成長やチームとしての積み上げも見られました。来たる26/27シーズンへ向けて、百年構想リーグの結果を真摯に受け止めつつ、クラブとして更なる成長に向けて強化を重ねてまいります。
また、トップチームのみならず、アカデミーや女子チーム(FC琉球さくら)、パートナーとの連携事業や、ホームタウン活動においても、多くの挑戦と成長を重ねることができました。FC琉球はプロサッカークラブとして勝利を追求するだけでなく、沖縄の未来を担う子どもたちへの価値提供や、地域社会への貢献という使命を果たすべく活動を続けてまいります。
8月に開幕する26/27シーズンは、クラブにとって非常に重要なシーズンになります。J2昇格という目標の実現に向け、競技面・事業面の双方においてさらなる成長を目指し、クラブ一丸となって挑戦してまいります。
「沖縄から、みんなで世界をUMUSANに!」
この理念のもと、サッカーを通じて沖縄に夢と誇りを届けられるクラブであり続けられるよう努力を重ねてまいります。引き続きFC琉球へのご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 川崎龍吾